2017年9月10日日曜日

Apple iPhone 修理サービスを利用しました。

2015年9月に購入した iPhone 6s plus を修理に出しました。

購入から2年近く経過し、最近バッテリーの持ちが悪いと感じていました。
AppleCare+ に入っているので、その保証期間が切れる前に、Appleの修理サービスを申し込みました。

AppleのWebサイトからサポートをクリックすると、Appleサポートサイト(https://support.apple.com/ja-jp)が表示されます。

ここで、iPhone をクリックすると、iPhoneサポート(https://support.apple.com/ja-jp/iphone)が表示されます。

更に、右端にある「修理」をクリックすると、「iPhoneの修理」(https://support.apple.com/ja-jp/iphone/repair)が表示されます。


今後は、「バッテリーと電源の問題」の下にある「iPhoneのバッテリーと電源の修理について詳しく>」をクリックすると、下記の「iPhoneの修理ーバッテリーと電源」(https://support.apple.com/ja-jp/iphone/repair/battery-power)が表示されます。
このページをスクロールすると、下の方に「修理を申し込む」の青いボタンが表示されます。

「修理を申し込む」をクリックした後、AppleIDでログインすると、「どのサポート方法をご希望ですか?」が表示されるので、私は「配送修理」を選択しました。

 すると、「お使いの製品を選択してください」と表示されるので、iPhone 6s Plusを選択します。
まだまだあります。その後、表示に従いiPhoneの状況を伝え、配送先を指定します・・・(省略)。

無事最後まで手続きをすると、Appleから連絡メールが届きました。


暫くすると、今度はiPhoneを送付する前の準備と送付方法について説明するメールが届きます。

これに従い、Find My iPhoneをOFF、iPhoneのバックアップを取得、iPhoneを初期化し、フィルムやカバーなどをすべて取りのぞきます。ここまでが9/4までにやったことです。

翌々日(9/6)にクロネコヤマトさんがiPhoneを取りに来て発送完了すると、9/7にAppleから「iPhoneが修理センターに到着したので、修理を開始します」とメールが来ました。

メールに記載されたリンクに従い、「修理状況」をクリックすると、現状の修理が完了したかどうかを確認することができます。その日の内に修理を終えると「発送待ち」状態となり、翌日(9/8)にAppleより発送の連絡メールが届きました。

そして、9/9の朝、クロネコヤマトから修理の終えたiPhoneを受け取りました。
iPhoneと一緒に修理内容を記載した書類が添付されていました。
それによると、「iPhone 6s plusのバッテリーを新品もしくは新品と同等の部品と部品交換を実施した」と記載されていました。

その後に実施したこと。

その後、iPhone 6s plusを先日保管したiCouldのバックアップから復元して、元通りになりました。

修理後の使用感は?

復元後に使用した感想ですが、iPhoneのバッテリーの減りが遅くなった、また充電にも時間がかかるようになったと感じました。

費用は?

なお、費用ですが、Appleからはまだ連絡が来ていません。いくらになったかは、明確になり次第追記します。

最後に、

いよいよ明後日Apple Special Event(日本時間の2017/9/13 AM2:00)が開催されます。Apple 8や新機種が発表されると噂がありますが、実際はどうでしょうか?
楽しみですね。

2017年5月19日金曜日

NTT Docomo SIMロック解除の受付条件を一部変更

2017/5/17にNTT DocomoはSIMロック解除の受付条件の一部変更について発表しました。詳細は、下記リンク先で確認してください。
https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/170517_00_m.html

NTT Docomo「SIMロック解除条件の一部変更について」のキャプチャ画像
NTT Docomo SIMロック解除受付条件の変更(@NTT Docomo Webサイトよりキャプチャ)
(変更内容)
SIMロック解除対象機種の購入方法(分割・一括払い)により受付条件が異なります。
  1. 分割払いで購入した場合は、「購入日から100日が経過した日より手続きが可能」。なお、対象回線で以前にSIMロック解除した実績があり、かつ前回のSIMロック解除の受付から100日以上経過している場合は、「購入日から100日が経過していなくても手続きが可能」。
  2. 一括払いで購入した場合は、「購入日より手続き可能」。なお、「分割払いでも残債をすべて清算した場合は、その支払いが確認できれば手続き可能」。但し、端末購入サポートを適用して購入した場合は、「機種代金を一括払いしても、購入日から100日を経過しないと手続きは不可。その際、端末購入サポート解除料を支払うことで、手続きが可能」。
いつもながら、細かな条件がついているので、自分がSIMロック解除の手続きが可能なのかどうか?分りにくいです。
自分がSIMロック解除の手続きが可能なのかどうか明確にしたい場合は、ドコモShopなどに行き「SIMロック解除の手続きが可能か?ダメな場合は、いつから手続きが可能になるか?」確認しましょう。
なお、実際のSIMロック解除の手続きはパソコンでMy docomoから行いましょう。費用が無料になります。

2017年5月15日月曜日

MyimeiUnlock.com から連絡がありました。"Now Softbank is working fine ..."

皆さん、ご無沙汰しております。
前回のブログ更新が2016/5/22ですので、ほぼ一年ぶりの投稿になります。

昨日(2017/5/14)、MyimeiUnlock.com からメールが来ました。

"Now Softbank is working fine ..."
「現在、Softbank iPhone のSIMロック解除が順調に実施できている」とのこと。
(なお、「NTT Docomoや au KDDI の場合はどうなの?」と質問していますので、回答得られ次第、本投稿を更新します。→5/22に返事がきましたので、下記に掲載します。)

2017/5/22 MyimeiUnlock.comから、返信が来ましたよ!
"Now Japan Softbank and Kddi is working very fine. And we are working hard to make NTT DOCOMO Japan service working again.”
「現在、SoftbankとKDDIのSIMロック解除は上手く機能しています。NTT Docomoについてはサービス再開に向け努力しています。」とのこと。

ところで、Myimeiunlcok.comのWebを覗いてみました。
以前と雰囲気が変わりましたが、日本向けiPhoneのSIMロック解除は下記のURLになります。
https://myimeiunlock.com/unlock-country/unlock-iphone/au-kddi-ntt-docomo-softbank-iphone-unlock/

MyimeiUnlock.com の 日本向けのページ


皆さんもご存じの通り、iPhone6s/6s plus以降のiPhoneであれば、NTT Docomo,au KDDI, Softbank でも規定された条件を満たせば、SIMロック解除してもらえるようになりました。また、au KDDIでは中古iPhone でも条件を満たせばSIMロック解除してもらえるようです。そのため、今となってはそれほど有効ではないかもしれません。しかし、NTT DocomoやSoftbankの中古iPhoneを所有している人にとっては、SIMロックを解除する唯一の手段ですね。

2016年5月22日日曜日

技適マークのない外国のスマホが今日2016/5/21から使える!?

昨年(2015年)5月22日に交付された電気通信事業法等の一部を改正する法律が、今日2016年5月21日に施行される。
この改正内容の解説は、マイナビニュースの記事「海外で買ったそのまま日本で使える?電気通信事業法などの一部改正」が詳しい。これによると、改正のポイントは下記2点。
  • FCC認証、Bluetooth SIG認証といった指定の認証はあるが技適マークのないスマートフォンなどを日本に持ち込んだ場合、持ち込んだ人が使うのであれば、無線LANやBluetooth機能をオフにせずに、90日間は使用することができる。
  • 外国の通信事業者のSIMを使って開設したスマートフォンを日本に持ち込んだ場合、技適マークが無くても日本のSIMを挿して使用することができる。
今まで、外国で開設した技適マークが無いスマートフォンを日本で使う場合、海外のSIMのまま国際ローミングを行う場合に限り、携帯電波を使った通信のみ実施することができていたのに対して大幅な前進となった様子だ。

そこで、電波法第103条の5に 追加された法規の原文を自分でも読んでみた。その結果は「上記のような解釈ができるのかよくわからない」というのが正直なところ。
追加された原文
『(当該許可に係る外国の無線局の無線設備を使用して開設する無線局を含む)』
「外国の通信事業者のSIMを使って開設するスマートフォン」であって、開設したスマートフォンではないのでは?
もし、「外国の通信事業者のSIMを使って開設するスマートフォン」だとすれば、個人輸入したスマートフォンに技適マークが無くても、日本でつかって良い!ということになると思が・・・・?
実際のところどうなんでしょう?どなたか詳しい方教えてください。


2016年5月5日木曜日

Nexus 5X の値段が下がってきている。

ここのところ、1.shopmobile.comNexus 5X の値段が下がってきている。
2016年5月5日の時点の値段は
  • モデル:H791(ワールドモデル、日本で発売されているものと同じ)
  • 本体カラー:白
  • メモリー:16GB
  • 本体$229、送料$30で合計$239 ≒¥25,812($1=¥108で計算)
となっています。つい先日確認したときには本体が$235だったので、近々モデルチェンジでもあるのでしょうか?ここのところ為替レートも1ドル110円を切って円高となっているため、まさにお買い得です。
本家GoogleストアでもNexus 5Xの16GBは6050円引きの52,300円→46,520円( 但し、5月5日まで)です。1.shopmobile.comに比べるとかなり高めですが、故障時の交換などサポートが気になる人はGoogleストアを選びましょう。

Nexus 5Xを持ってみた感想

Nexus 6はデカイ&重いため、ちょっと持ちたくないという印象でしたが、一回り小さく&軽い5Xはバランスが良いと思います。
参考に Nexus 5X の仕様を掲載しておきます。
  • OS:Android 6.0 Marshmallow
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 808 ヘキサコア 64bit 1.8GHz
  • メモリ:2GB
  • ディスプレイ:5.2インチ フルHD(1,920×1,080)
  • バッテリー:2,700mAh
  • カメラ:リア1,230万画素、フロント500万画素
  • サイズ:147.0 x 72.6 x 7.9 mm
  • 重量:136 g
  • SIMサイズ:nano SIM

2016年2月20日土曜日

イオンモバイルが頑張ってます!

いよいよイオンモバイルが、2年縛り無しで、音声プラン最低1,180円(データ通信量は0.5GB)〜14,800円( 〃 50GB)11段階のデータ通信容量が選べるプランを引っさげて登場します。受付開始が2016年2月26日(金)からのようです。
イオンモバイルの新しい料金プラン

このイオンモバイルのプランの特徴は
  • 2年縛りが無い!
  • 通話プランに、最小限のデータ容量0.5GBを含めている!
  • 一人だけで20・30・40・50GBとより多くのデータ通信容量が選択できる!
の3点ですが、総務省&キャリア御三家(Docomoau(KDDI)Softbank)さんで進めてきた低額プランを完全に凌駕しています。お客様により良いサービスを提供するからこそ、お客様に選ばれ、その企業は存続できる。キャリア御三家さん、手遅れになる前に、この原点に立ち返ってもらいたいと思います。

最後に

キャリア御三家(Docomo・au(KDDI)・Softbank)さんには、イオンモバイルを上回るお客様の側にたった提案を実施していただきたい。もしくは、前回の投稿で述べましたように、現キャリアが保有している3つのサービス(携帯電話販売、音声通話サービス、データ通信サービス)を分離し、それぞれの組み合わせをユーザが自由に選択できるようにするため、キャリア御三家(Docomo・au(KDDI)・Softbank)さんには土管屋に徹してもらいたいものです。

2016年1月18日月曜日

2016 年は MVNO の通話割引に期待?

先日、ITmedia に MVNO の通話料金割引の仕組みを解説する記事が出ていましたので、紹介します。
「IP 電話」や「中継電話」の通話料金はどうして安いの?(http://www.excite.co.jp/News/mobile/20160113/Itmedia_mobile_20160113108.html)

MVNO のデータ通信料金は安いのに、音声通話料金が安くならない理由

  • ズバリ、データ通信設備はMVNO自社設備を使うが、音声通話設備はキャリアの設備を使っているため、音声通話料金を MVNO 独自に設定することができない。

MVNO の音声通話設備に、MVNO自社設備を使う方法は?

  • 「IP 電話」を用いる。「IP 電話」では、MVNO が保有するデータ通信設備を使うことができるため、通話料金を MVNO で設定することができる。但し、音声通話設備を使った場合に対して音声品質が劣る。
  • 「中継電話」を用いる。「中継電話」は「第三者課金サービス」を使い、MVNO が保有、もしくは、提携事業者が提供する音声通話設備を必ず経由させ、キャリアの音声通話設備と接続している。料金は中継電話会社が設定することができ、キャリア側には30秒あたり2円程度の「接続料」を 支払えば良い。音声通話設備を使うため、音声品質は維持される。

MVNO が音声通話設備も保有して、全国レベルでサービスを実現することは不可能では?

ITmedia の記事を踏まえて、私はこの結論に達しました。「MVNO が音声通話設備も保有して、全国レベルでサービスを実現することは不可能」ということです。ということは、MVNO が音声通話定額サービスの実現も不可能と思います。

最後に

昨年、総務省より”「スマートフォンの料金負担の軽減及び、端末販売適正化に関する取り組み方針」の策定及び携帯電話事業者への要請(http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02kiban03_03000255.html)”
がなされ、料金負担の軽減策がキャリアより発表されようとしています。
あまり実効のない見せかけだけの策ではなく、現キャリアが保有している3つのサービス
(携帯電話販売、音声通話サービス、データ通信サービス)を分離し、それぞれの組み合わせをユーザが自由に選択できるようにしてくれませんか?
そうすることで、SIM ロックフリーの端末の選択の自由、音声通話サービスの選択の自由、データ通信サービスの選択の自由が実現でき、携帯電話料金負担の軽減が図れると思います。