2017年5月19日金曜日

NTT Docomo SIMロック解除の受付条件を一部変更

2017/5/17にNTT DocomoはSIMロック解除の受付条件の一部変更について発表しました。詳細は、下記リンク先で確認してください。
https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/170517_00_m.html

NTT Docomo「SIMロック解除条件の一部変更について」のキャプチャ画像
NTT Docomo SIMロック解除受付条件の変更(@NTT Docomo Webサイトよりキャプチャ)
(変更内容)
SIMロック解除対象機種の購入方法(分割・一括払い)により受付条件が異なります。
  1. 分割払いで購入した場合は、「購入日から100日が経過した日より手続きが可能」。なお、対象回線で以前にSIMロック解除した実績があり、かつ前回のSIMロック解除の受付から100日以上経過している場合は、「購入日から100日が経過していなくても手続きが可能」。
  2. 一括払いで購入した場合は、「購入日より手続き可能」。なお、「分割払いでも残債をすべて清算した場合は、その支払いが確認できれば手続き可能」。但し、端末購入サポートを適用して購入した場合は、「機種代金を一括払いしても、購入日から100日を経過しないと手続きは不可。その際、端末購入サポート解除料を支払うことで、手続きが可能」。
いつもながら、細かな条件がついているので、自分がSIMロック解除の手続きが可能なのかどうか?分りにくいです。
自分がSIMロック解除の手続きが可能なのかどうか明確にしたい場合は、ドコモShopなどに行き「SIMロック解除の手続きが可能か?ダメな場合は、いつから手続きが可能になるか?」確認しましょう。
なお、実際のSIMロック解除の手続きはパソコンでMy docomoから行いましょう。費用が無料になります。

2017年5月15日月曜日

MyimeiUnlock.com から連絡がありました。"Now Softbank is working fine ..."

皆さん、ご無沙汰しております。
前回のブログ更新が2016/5/22ですので、ほぼ一年ぶりの投稿になります。

昨日(2017/5/14)、MyimeiUnlock.com からメールが来ました。

"Now Softbank is working fine ..."
「現在、Softbank iPhone のSIMロック解除が順調に実施できている」とのこと。
(なお、「NTT Docomoや au KDDI の場合はどうなの?」と質問していますので、回答得られ次第、本投稿を更新します。→5/22に返事がきましたので、下記に掲載します。)

2017/5/22 MyimeiUnlock.comから、返信が来ましたよ!
"Now Japan Softbank and Kddi is working very fine. And we are working hard to make NTT DOCOMO Japan service working again.”
「現在、SoftbankとKDDIのSIMロック解除は上手く機能しています。NTT Docomoについてはサービス再開に向け努力しています。」とのこと。

ところで、Myimeiunlcok.comのWebを覗いてみました。
以前と雰囲気が変わりましたが、日本向けiPhoneのSIMロック解除は下記のURLになります。
https://myimeiunlock.com/unlock-country/unlock-iphone/au-kddi-ntt-docomo-softbank-iphone-unlock/

MyimeiUnlock.com の 日本向けのページ


皆さんもご存じの通り、iPhone6s/6s plus以降のiPhoneであれば、NTT Docomo,au KDDI, Softbank でも規定された条件を満たせば、SIMロック解除してもらえるようになりました。また、au KDDIでは中古iPhone でも条件を満たせばSIMロック解除してもらえるようです。そのため、今となってはそれほど有効ではないかもしれません。しかし、NTT DocomoやSoftbankの中古iPhoneを所有している人にとっては、SIMロックを解除する唯一の手段ですね。

2016年5月22日日曜日

技適マークのない外国のスマホが今日2016/5/21から使える!?

昨年(2015年)5月22日に交付された電気通信事業法等の一部を改正する法律が、今日2016年5月21日に施行される。
この改正内容の解説は、マイナビニュースの記事「海外で買ったそのまま日本で使える?電気通信事業法などの一部改正」が詳しい。これによると、改正のポイントは下記2点。
  • FCC認証、Bluetooth SIG認証といった指定の認証はあるが技適マークのないスマートフォンなどを日本に持ち込んだ場合、持ち込んだ人が使うのであれば、無線LANやBluetooth機能をオフにせずに、90日間は使用することができる。
  • 外国の通信事業者のSIMを使って開設したスマートフォンを日本に持ち込んだ場合、技適マークが無くても日本のSIMを挿して使用することができる。
今まで、外国で開設した技適マークが無いスマートフォンを日本で使う場合、海外のSIMのまま国際ローミングを行う場合に限り、携帯電波を使った通信のみ実施することができていたのに対して大幅な前進となった様子だ。

そこで、電波法第103条の5に 追加された法規の原文を自分でも読んでみた。その結果は「上記のような解釈ができるのかよくわからない」というのが正直なところ。
追加された原文
『(当該許可に係る外国の無線局の無線設備を使用して開設する無線局を含む)』
「外国の通信事業者のSIMを使って開設するスマートフォン」であって、開設したスマートフォンではないのでは?
もし、「外国の通信事業者のSIMを使って開設するスマートフォン」だとすれば、個人輸入したスマートフォンに技適マークが無くても、日本でつかって良い!ということになると思が・・・・?
実際のところどうなんでしょう?どなたか詳しい方教えてください。


2016年5月5日木曜日

Nexus 5X の値段が下がってきている。

ここのところ、1.shopmobile.comNexus 5X の値段が下がってきている。
2016年5月5日の時点の値段は
  • モデル:H791(ワールドモデル、日本で発売されているものと同じ)
  • 本体カラー:白
  • メモリー:16GB
  • 本体$229、送料$30で合計$239 ≒¥25,812($1=¥108で計算)
となっています。つい先日確認したときには本体が$235だったので、近々モデルチェンジでもあるのでしょうか?ここのところ為替レートも1ドル110円を切って円高となっているため、まさにお買い得です。
本家GoogleストアでもNexus 5Xの16GBは6050円引きの52,300円→46,520円( 但し、5月5日まで)です。1.shopmobile.comに比べるとかなり高めですが、故障時の交換などサポートが気になる人はGoogleストアを選びましょう。

Nexus 5Xを持ってみた感想

Nexus 6はデカイ&重いため、ちょっと持ちたくないという印象でしたが、一回り小さく&軽い5Xはバランスが良いと思います。
参考に Nexus 5X の仕様を掲載しておきます。
  • OS:Android 6.0 Marshmallow
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 808 ヘキサコア 64bit 1.8GHz
  • メモリ:2GB
  • ディスプレイ:5.2インチ フルHD(1,920×1,080)
  • バッテリー:2,700mAh
  • カメラ:リア1,230万画素、フロント500万画素
  • サイズ:147.0 x 72.6 x 7.9 mm
  • 重量:136 g
  • SIMサイズ:nano SIM

2016年2月20日土曜日

イオンモバイルが頑張ってます!

いよいよイオンモバイルが、2年縛り無しで、音声プラン最低1,180円(データ通信量は0.5GB)〜14,800円( 〃 50GB)11段階のデータ通信容量が選べるプランを引っさげて登場します。受付開始が2016年2月26日(金)からのようです。
イオンモバイルの新しい料金プラン

このイオンモバイルのプランの特徴は
  • 2年縛りが無い!
  • 通話プランに、最小限のデータ容量0.5GBを含めている!
  • 一人だけで20・30・40・50GBとより多くのデータ通信容量が選択できる!
の3点ですが、総務省&キャリア御三家(Docomoau(KDDI)Softbank)さんで進めてきた低額プランを完全に凌駕しています。お客様により良いサービスを提供するからこそ、お客様に選ばれ、その企業は存続できる。キャリア御三家さん、手遅れになる前に、この原点に立ち返ってもらいたいと思います。

最後に

キャリア御三家(Docomo・au(KDDI)・Softbank)さんには、イオンモバイルを上回るお客様の側にたった提案を実施していただきたい。もしくは、前回の投稿で述べましたように、現キャリアが保有している3つのサービス(携帯電話販売、音声通話サービス、データ通信サービス)を分離し、それぞれの組み合わせをユーザが自由に選択できるようにするため、キャリア御三家(Docomo・au(KDDI)・Softbank)さんには土管屋に徹してもらいたいものです。

2016年1月18日月曜日

2016 年は MVNO の通話割引に期待?

先日、ITmedia に MVNO の通話料金割引の仕組みを解説する記事が出ていましたので、紹介します。
「IP 電話」や「中継電話」の通話料金はどうして安いの?(http://www.excite.co.jp/News/mobile/20160113/Itmedia_mobile_20160113108.html)

MVNO のデータ通信料金は安いのに、音声通話料金が安くならない理由

  • ズバリ、データ通信設備はMVNO自社設備を使うが、音声通話設備はキャリアの設備を使っているため、音声通話料金を MVNO 独自に設定することができない。

MVNO の音声通話設備に、MVNO自社設備を使う方法は?

  • 「IP 電話」を用いる。「IP 電話」では、MVNO が保有するデータ通信設備を使うことができるため、通話料金を MVNO で設定することができる。但し、音声通話設備を使った場合に対して音声品質が劣る。
  • 「中継電話」を用いる。「中継電話」は「第三者課金サービス」を使い、MVNO が保有、もしくは、提携事業者が提供する音声通話設備を必ず経由させ、キャリアの音声通話設備と接続している。料金は中継電話会社が設定することができ、キャリア側には30秒あたり2円程度の「接続料」を 支払えば良い。音声通話設備を使うため、音声品質は維持される。

MVNO が音声通話設備も保有して、全国レベルでサービスを実現することは不可能では?

ITmedia の記事を踏まえて、私はこの結論に達しました。「MVNO が音声通話設備も保有して、全国レベルでサービスを実現することは不可能」ということです。ということは、MVNO が音声通話定額サービスの実現も不可能と思います。

最後に

昨年、総務省より”「スマートフォンの料金負担の軽減及び、端末販売適正化に関する取り組み方針」の策定及び携帯電話事業者への要請(http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02kiban03_03000255.html)”
がなされ、料金負担の軽減策がキャリアより発表されようとしています。
あまり実効のない見せかけだけの策ではなく、現キャリアが保有している3つのサービス
(携帯電話販売、音声通話サービス、データ通信サービス)を分離し、それぞれの組み合わせをユーザが自由に選択できるようにしてくれませんか?
そうすることで、SIM ロックフリーの端末の選択の自由、音声通話サービスの選択の自由、データ通信サービスの選択の自由が実現でき、携帯電話料金負担の軽減が図れると思います。

2015年12月26日土曜日

”0 SIM by So-net” が iPhone 4S で使えました!

デジモノステーション2016年2月号の特別付録ついている”0 SIM by So-net”をファクリーアンロックしたau iPhone4Sで使えるか試してみました。
”0 SIM by So-net”の意味は、

  • 初期手数料無料!
  • そして更に、データ通信量が500MB未満であればデータ通信料も無料!

となるSo-netのSIMなんです。

設定手順


  1. SIMをiPhone4Sに挿入します。
    ただし、添付されているSIMはnano SIMですので、nanoSIM→microSIMに変換するアダプターを介して、iPhone4Sに挿入します。
  2. iPhone4Sの電源を入れます。
    iPhoneのアクティベーションを要求する画面が表示されるので、アクティベーションを行います。
  3. iPhone4SのSafariで http://lte.so-net.ne.jp/r/0sim/a/ にアクセスし、0 SIMの開通手続きをします。
    So-netのサイトにアクセスするために、iPhone4SでWifiが利用できるよう設定しておく必要があります。
    1. 0 SIM の開通手続きには、付録のSIMカード台紙の裏面に記載されているSIMの電話番号とパスワードを入力する。
    2. 表示された画面で、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、クレジットカード番号を入力する。
  4. iPhone 4SにAPNの設定をします。
    設定 > モバイルデータ通信 > モバイルデータ通信ネットワーク の配下にあるモバイルデータ通信欄に下記のように入力します。

通信速度の確認

iPhone4Sにインストール済みの通信速度計測アプリ”Speedtest”を用いて、FOMA回線での通信速度を測ってみたところ、下記のようになりました。

  • ping 応答時間:123.5ms(4回の平均)
  • ダウンロード速度:631.3kB/s(〃)
  • アップロード速度:44.1kB/s(〃)
FOMA回線ってこんなに遅かったっけ・・・?
普段、LTE回線に慣れきっているため、FOMA回線にはもう戻れません!

補足情報

  • このSIMではSMSは利用できません。データ通信のみのSIMです。
  • 月のデータ通信量が400MBを超えた時点で登録メールアドレスに通知されるようです。
  • 解約の際に、SIMを決められた期日までに返却する必要があります。返却できない場合は損害金として3000円が請求されるようです。
  • 開通手続きは2016年2月24日まで(雑誌デジモノステーション2016年2月号記載)です。
  • 3ヶ月連続で利用がない場合は、自動的に解約となるようです。
  • 「利用開始月は1ヶ月分の月額料金が発生する」と開通後にSo-netからメールが届きますが、実はこれがいくらかよくわかっていません。
ご利用上の注意:ご利用開始月は1ヶ月分の月額基本料金が発生します。
  • 2016年 1月18日ソネットより、PIN・PINロック解除コード初期値の訂正の連絡がありましたので、下記に記載しておきます。(追記2016,1,18)
デジモノステーション2016年2月号の注意事項説明【PIN・PINロック解除コードについて】 ※6ページ下部
誤)「PINコード」の初期値は「1234」に・・・正)「PINコード」の初期値は「0000」に・・・ 
※初期値の誤案内によりPINロックがかかってしまった場合は、下記「So-net  SIMサービス サポート」までご連絡ください。PINロック解除コードをお伝えいたします。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本件に関するお問い合わせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<So-net SIMサービス サポート> 
電話:0120-062-260(毎日10:00-19:00)